2008年10月13日

猛暑に耐えて 秋明菊

今年も咲きました。

家の西側で西日が当たり、あの夏の猛暑に耐え花を見せてくれた「秋明菊」(しゅうめいぎく)

猛暑に耐えて 秋明菊


菊に似て9月~10月に咲くので秋明菊と呼ばれているけれど、キンポウゲ科アネモネ属のようです。

爽やかな秋晴れのもと、燐とした花です。

(アルプスの乙女)


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この記事へのコメント
秋明菊はじめて見ました。
キク科ではないんですね。
香りが伝わってきそうな写真です。
Posted by やっちゃん at 2008年10月13日 20:20
秋明菊・・聞いたおぼえはあるけど見たのは初めてです(^^)
純白で美しい花ですね♪ アネモネに似てますね^^
Posted by サチ at 2008年10月13日 21:16
りんどう、とるこききょう、秋桜、そして秋明菊… 秋の花ごよみですね。
秋の花にはなぜか、華やかさというより、秘めた強さのようなものを感じてしまいます。
秋明菊は、茎の切り口を焼いてから水にさしておくと、長く美しい花が楽しめるそうです。


   炎で焼かれた足もとから
   つつと吸い上げる水の いきおい

   吸い上げて 
   
   絡み合う細い茎は 燃えながら
   三枚の台(うてな)とともに
   白色五弁の まりのような花を支えている

   これほどに 姿たおやかな 秋明菊の
   いったいどこに それほどの力を秘めているのだろうか


「秋・花ごよみ」という詩の中の 秋明菊の部分です。
私の大好きな花です。
Posted by 涙旅フロク at 2008年10月14日 00:14
やっちゃんさん>
サチさん>
涙旅フロクさん>

      コメントありがとうございます。
      秋明菊の白さは、なんとも言えず清楚です。
      時間が無くコメントのお返事この辺で・・・(まとまりなくすみません)
Posted by アルプスの乙女 at 2008年10月14日 05:42
お茶花として購入しました。

白も可憐やけど、ピンクも可愛いわよ!

うちのは、背丈ほど伸びますが・・・。
Posted by 秀一郎秀一郎 at 2008年10月14日 11:42
秀一郎さん>

   秋明菊は、お茶花で上品ですね。
   お宅では、ピンクもあるんですか?
   乙女の家ではピンクはいつのまにか無くなってしまいました。^^):
   背丈ほどとは・・・大きくなるんですね。
Posted by アルプスの乙女 at 2008年10月18日 11:25
 
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    コメント(6)